2010年09月05日

どれが好き?iPhone用マイク付イヤホン

iPhoneを使っていて音楽を聞くとき、はじめは付属の白いイヤホンを使ってた。
これはこれでよく出来ていて、特にコントローラが凄い。
よくもあんなに小さな所に、マイク、多機能コントローラを埋め込んだもんだ。

Apple Earphones with Remote and Mic MB770G

Apple Earphones with Remote and Mic MB770G/B


でも、イヤホンは、やっぱり消耗品で、だんだん接触不良や皮が剥けてくる。今までは、壊れると同じのをアップルストアで買っていたのだが、ふと考えた。

『なんで白しかないんだろう』白は結構目立つ。

あなたも私も『Apple兄弟』みたいになってしまう。

で、今回は、あえて黒いやつをさがすことにした。

ところが、実に奥が深い。いっぱいある。
まずマイクがついていないと電話に出れないので、マイク付きを探す。

カッコよさそうなので、イギリス製 Atomic Floyd を買ってみた。
マイク付きカナルイヤホン HiDefDrum AcousticSteelです。

Atomic Floyd マイク付きカナルイヤホン HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005

Atomic Floyd マイク付きカナルイヤホン HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005


凄い。
たかがイヤホンでもこんなに音が違うんだ。
なんというか、スカッとしていて、楽しい音質。
ケーブルもプラスチックじゃない。
あちこちに使っている金属の質感がマニアック。

おっと、でも音量がコントローラから変えられない。

イヤホンは、ヘッドホンと違い、歩きながらや電車で使うのでこれは少しマイナス点。

しばらく使っていて、やっぱり純正と完全互換のコントローラ付きが欲しくなってきた。

そこで見つけたのが Klipsch Image X10i

Klipsh Apple製品互換スリーボタン・リモコンマイク搭載イヤホンIMAGEX10I

Klipsch Apple製品互換スリーボタン・リモコンマイク搭載イヤホンIMAGEX10I


でも高っかい。定価が4万近くするぞ <・・>
25%off だったので、ついポチってしまった。
え、試聴もしないで?

音は着てからのお楽しみということで。

というか、イヤホンの視聴を電気屋で何度もやってるけど、
やりだすと気になって半日位とっかえひっかえになり
ふらふらになり、結局いつも分けわからなくなるのです。

でも家でじっくり聞くと全然違うんだな、なぜか。

ということで Klipsch Image X10i がやってきました。
紙の箱開けにくくて、ビリビリに破れて少しブルー
でも中の黒い宝石箱みたいなのにしっかし入っていてひと安心。

目的のマイクとコントローラ、音量調整は完璧。
少しボタンが長い分、純正より使いやすい。

イヤーパッドが細くて耳にすっと入る。
耳の奥で、しっかり密着しているので、遮音性はかなり高い。
でも抜くとき、ゆっくり抜かないと気圧変動で鼓膜痛めそう。

で、肝心の音質はと。

ふーん。Atomic Floyd とは全然違う。

やや低音よりのフラット。すごく自然に音が定位してる感じ。

いや、ちょっと聞いただけなら物足りない?

ちょっと心配になって、iPhoneの純正のと替えて聞き比べてみた。
iPhone 純正がポンポコリンのプラスチックラジオっぽく聞こえた....
おいおい、今までこんな音聴いてたのか...

やっぱり全然違うんだ。

で、今度は Atomic Floyd ともう一度聴き比べてみた。
Atomic Floyd の方が明らかに楽しい音。
表現難しいがスカッとしている。
でも長く聴いてるとちょっと疲れるかな?

Klipsch Image X10iのケーブルは、プラスチックでやや安っぽい。でもAtomic Floyd より各パーツが自然で目立たないのが逆にいい?

しょせんMP3で、と怒られそうですが、毎日使うものですから気になります。
これでも、一応リッピングはEAC, lame, CueProc, Playerなんかをチマチマ使ってやってます。最近はみんなリッピングなんて興味ないだろうけど..

で、結局どっちを使うんだ、ということでしばらくKlipsch Image X10iで行きます。
使い込んでいくと、かなりよさそうなので。

最後に、iPhone対応のイヤホンを少しまとめてみました。
僕が探しているとき、苦労したボリュームコントロールの有無で分けてます。結構気合入れて調べたんで、ぜひ参考にしてくださいね。

1. iPhone4音量対応マイク付イヤホンのリスト
マイク、コントローラ、音量コントロール完全対応です。
現在、 Amazon で入手できる商品を、ほぼ網羅しています。
下は各メーカーのリンクです。
KlipschMonster CableBoseShurev-modaSennheiser CommunicationsApple純正PhilipsSONYiLuvaudio-technicaサンワサプライラスタバナナカシムラレイアウトなど
AKB48前田敦子さんが購入したことで若者で話題になっているMonster Cable の Dr.Dreモデル Beats Tourトレードマーク(TM) もあります。

MONSTER CABLE イヤフォン with Control Talk マイク付き MH BTS IE CT

2. iPhone4対応マイク付イヤホンのリスト
マイク、コントローラ(注:音量は変えられません)
Ultimate Ears Etymotic ResearchBoseAtomic FloydAKGBeyerdynamicKOSSv-modaJBLhearing componentsNIXONSennheiser CommunicationsmoshiCreativeiSONICTUNESONICSKULL CANDYRadTechプリンストンテクノロジー不明中国製1不明中国製2など

ついでに既存のイヤホンに、リモコンやマイクを付けるアダプターもまとめときますね。
3. iPhone4対応追加マイク、リモコンのリスト
お気に入りのイヤホン、ヘッドホンがある方はどうぞ。
でも、マイク、リモコン、音量コントロールすべてが完璧なものは、残念ながらまだないようです。
posted by CM at 08:39| Comment(14) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

凄い!! Google Mobile App

音声認識は、いろいろ使ってきたが、どれも実用的でないと感じてた。
iPhoneのオリジナルの音声認識も試したが、連絡帳にある、とんでもない人に電話をかけてしまい焦ることも珍しくない。
ということで、Google Mobile Appの音声認識もスルーしていた。

google.jpg

今回 プッシュサービスなどバージョンアップとのいことで、もう一度チャレンジしてみた。

で結果は、これ結構凄い。

優れた音声認識のなせる技か
Googleの膨大な検索単語のなせる技か

早い、正確、もちろん無料と三拍子そろってる。
日本語にも最適化されており、他の言語も選べることができる。

『プチュプチュパタパタ』という検索音のギミックも神秘的

iPhone上でgoogleの検索単語を入れるのは、ついついめんどくさいですが、これがあれば殆ど苦にならず使えそう。

ちなみに、連絡帳の検索も書いてありますが、これはだめ。使えません。

でもGoogle検索だけに使うなら、バッチリ一押しアプリです。

google2.jpg
posted by CM at 12:42| Comment(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

iPhoneとヘッドフォン

iPhoneの魅力は、もちろん音楽を普通に聞けること

で、ヘッドフォンも凝ってくるといろいろ試したくなる。

まずノイズキャンセリングタイプ。
安いのから高いのまでいろいろ買ってみた。

私の今のお気に入りNo1は、やっぱりBoseのQuietComfort15

qc15.jpg
BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン
BOSE QuietComfort15 + モバイルコミュニケーションキット (iPhone専用)
BOSE QuietComfort15用モバイルコミュニケーションキット (iPhone専用)


理由は
1)このタイプとしてはコンパクト
2)掛け心地がいい
3)音質も無理がない
4)アナログタイプだが、ノイズキャンセルもバッチリ
5)電池式でバッテリーがもつ
6)オプションの専用iPhone用マイクがある。
欠点は
1)ノイズキャンセルをOFFにすると音が聞けないこと
2)マイクだけでリモコンがない

SONYの MDR-NC600Dももってる。

MDR-NC600D.jpg
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC600D MDR-NC600D


音質もいい(どっちがいいかは趣味の範囲)
ノイズキャンセルはQC15よりやや劣るが、デジタルというギミックがそそる。
ただし欠点は、充電式のとこ。
デジタルの為か少々電気を食う。
電池でも使えるが、基本は充電式なので、電源など少々かさばる。

ちなみにイヤホンタイプもいくつか持ってるが、あくまで緊急用。
やはり疲れやすいし、耳が痒くなる。
おまけに何かを食べると自分の咀嚼音が増幅して聞こえる。

ノイズキャンセルタイプじゃなければiPhone4を手元でフルコントロールできるcrossfade LPも面白い。
chrome-store_big.jpg
v-moda crossfade LP ファントムクロム VMO-HP-000001

こいつはiPhone4をフルコントロールできるという理由だけで、つい買ってしまったが、なかなかいい。
音質はQC15とは全然違う低音重視タイプ。
好みが分かれるところ。
音源にもよるだろう。
本体はかなりイカツイ。
でもiPhone4を手元でフルコントロールはやっぱり魅力。



このiPhone4のフルコントロールがついたケーブルは脱着可能。
そこで、引っこ抜いてQC15につないでみた。
少しジャックが奥まっていて挿しにくいが、しっかり挿すとバッチリ。
QC15でiPhone4をフルコントロールできるようになった。

1.jpg

でもなんか違和感あるので元に戻した。
まあ、ヘッドフォンしながらはあんまり外歩きまわらないし、
iPhone本体で操作してもいいわけだし。。。。









posted by CM at 20:23| Comment(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする